SDGsを通して考える未来のつくりかた

国際学を学んだ方が SDGsに貢献できますか?

世界貢献のために、必ずしも世界情勢を専門的に学ぶ必要はありません。興味がある分野で自分らしい“強み”を見つけ、日々のニュースに関心を持ちながら、自分が世界や社会に対してできることを見つけていきましょう。

政治経済系

社会を動かす政治、企業活動の土台となる経済は、SDGsの中心を担う分野のひとつ。あらゆる組織での活躍が期待できます。

文学語学系

語学力や海外文化への理解は、日本と世界をつなぐために欠かせません。世界を舞台に活躍するための土台となるはずです。

法律学系

社会のルールに理解を深める法律の学びは、新たな社会を模索する力となるはず。国際法の知識は世界の課題解決に活きてきます。

国際系

世界情勢や国際問題に焦点を当てるSDGsとのつながりが深い学びです。国際社会での活躍が期待されます。

工学系

豊かな世界を築くために、「ものづくり」は欠かせない分野です。環境に配慮した技術の進化は今後より重要になってくるでしょう。

理学系

進化する技術の裏側には、必ず新たな発見があります。革新的な技術には、世界を大きく変える可能性が秘められています。

教育系

次代の人材を育て未来の社会をつくる重要な役割が、教育分野には課せられてます。教育の充実はSDGsの大きな目標のひとつです。

医療系

人の命や健康を支える医療分野は、重要な社会インフラとなるもの。今後、医療事業のさらなる世界展開も期待されています。

芸術系

文化・芸術は人々のより豊かな生活を実現するもの。QOL(Qualityof Life)の向上に大きく貢献できる分野です。

誰一人取り残さず、あらゆる人が活躍できるのがSDGsのめざす世界の形。
学ぶ分野に縛られることなく、社会・世界に貢献できる方法があるのでまずは興味や関心のある分野で「強み」を身につけて世界や社会とつながる方法を探してみましょう。